NAOSU施術の流れを徹底解説
整骨院、整体院、整形外科、マッサージ店などにご相談された方で、いまだに痛みが改善されない方も多いのではないでしょうか。
サポーターやテーピング、薬などで一時的に緩和されても、根本的な膝の痛みは消えない場合がほとんどです。
そんなお悩みを持つ方に、NAOSUの施術を解説していきます。
膝痛
膝痛とは、おもに膝関節の周辺が痛くなる病気です。膝関節痛もこの中に入ります。ただし、症状も原因もさまざまです。平らなところを歩くと膝が痛くなる、階段の昇降のときに痛くなる、膝通にも外側、内側、裏側が痛い、寝ているときに痛くなる…など、膝の痛み方も人それぞれ違います。
その症状よくなるかもしれません
膝関節痛には、代謝性疾患、リウマチ性疾患、腫瘍性疾患、外傷性疾患、それに伴う変性疾患など、原因は多岐に渡ります。膝の痛みの原因となる疾患や、症状の進行によっては、歩行が困難になったり、寝たきりになったりするなど、重篤な障害をもたらすことがあるので注意が必要です。
諦めている方は、ぜひ当院にご相談いただければと思います。
お悩み、痛みの原因を突き止める
【ヒアリング】事前のLINE相談でスムーズ

現役のバスケットボール選手です。シュート時の膝の痛みが気になるとの事で、症状・今の状況等を詳しく聞いていきます。テーピングやサポーターを使用し痛み緩和させていたとの事でした。

膝だけでなく、他に気になる部位などあるかも伺っていきます。痛みの原因が「実は他の場所に」といったことがよくあります。

詳しく聞いてみると、以前アキレス腱断裂を発症しており、痛みの原因の一部と考えられます。このように過去の怪我や気になる古傷も詳しく聞いてきます。

スポーツの話題で盛り上がったりと、リラックスした状態でお話を伺っています。どんな些細なことでも遠慮せずにまずはご相談ください。

このヒアリングの時間で、施術のアプローチにとても重要な情報が出てきます。次に実際に動きを確認していきます。
【動作確認】動作をみながら症状の程度や原因を確認します

無理のない程度動作確認を行います。現状の痛みを確認いたします。

どういった動作の場合に痛みが出るのかお話を聞きながら確認していきます。少し曲げただけで痛みが出る状態でした。

実際にバスケットボールを使用しての動作確認を行います。無理のない程度に痛みの箇所や可動域の詳細をみていきます。

必要によっては、モニター画像や動画で確認も可能です。実際のプレー時にどう痛みが出るのか詳細を確認することで、次の施術や今後の施術の資料として活用していきます。
無痛で行う施術、術後すぐに効果の実感
ヒアリング、動作確認で得た情報を元に、施術を行っていきます。
小波津式の施術”NAOSU”では、痛みの原因と元へ外部からアプローチしていきます。
施術


施術をしていきます。無痛で行う施術です。痛みがでないよう注意を払い慎重に行っていきます。

マッサージのように患部を直接刺激する施術ではありませんので、酷い痛みが伴う場合でも安心してうけて頂けます。

小波津式の施術は、神経伝達を正常に回復させることで、筋肉の動きを正常な状態に戻していきます。

施術が終わりました。効果の違いを感じていただけるはずです。この後動作確認を行っていただけます。
施術後の動作確認で、可動域の変化、痛みの違いに驚かれます


実際にバスケットボールを使用しプレーに近いフォームでの動作確認も可能です。「痛みも取れて動きがスムーズになった!」と実感していただきました。


曲げる事で痛みが出ていた膝が深いスクワットが可能になりました。

施術後の動作確認でもモニター画像を見ながら確認する場合もあります。今後の施術にも活用していきます。
※効果・効能は全ての人に保証されるものではありません。症状や、部位によって個人差があります。
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